この指ドラマ館 テーマ〈死と命〉


おむすびの味

息子の受洗に反対していた有馬裕は、突然の事故で、妻と息子を失ってしまう。虚脱感に苦しむ裕は、その中から人生で最も大切なことは何かを考え始め、やがて…。

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死と命

青春中2年の川島徹のクラスでは、遠足の写真に、20年も前に死んだ星山先輩の姿が写っていると大騒ぎ。折しも入院中のクリスチャンの祖父の容体が急変し、徹は“死”と向き合うが…。

 

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ウソ

女子大生の尚は、ガンで入院した小3の妹美奈に、「きっと治る」とウソをついて励ます。同じ病気のクリスチャン、信のあかし(信仰体験談)で永遠の命を信じた美奈は…。

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心癒されてこそ

大学病院の外科医、明石のもとへ、故郷仙台で幼なじみのクリスチャン医師山本が訪ねてくる。彼はガンを病んでおり、明石に執刀してほしいと言う。手術を待つ山本の語った「本当の幸せ」とは…。

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天の国籍

幼い時に母を亡くしたなつみ。死の床で母から手渡された手紙は父親に取り上げられていた。成長したなつみが亡き母の部屋を探し、やっと見つけ出した手紙には、あるドイツ語の文字が…。

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自殺2

前田二郎は、電車が入ってくる踏み切りにゆっくり入っていく。そこを通りかかった山田守は思わず止めた。「死なせろ」と興奮して叫ぶ二郎も、守の説得に、死を決心した訳を話し始めた…。

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自殺

私立中学に入学した渡谷利香。その年に洗礼(バプテスマ)設けて、希望に燃えていたが、中2も半ば、規則ずくめで自由のない学校生活が、高卒まで続くことに絶望した彼女はカッターナイフで…。

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僕のボランティア体験記(前編)

大学4年の上村啓太とクリスチャンの加藤信吾は、阪神大震災の現場へ、リーダーの富永香とボランティアに行く。初日のがれき除去作業が終わった夜、目の前で一人の女性が川に飛び込んだ…。

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俺のボランティア体験記(中編)

大学4年の上村啓太とクリスチャンの加藤信吾は、阪神大震災の現場へ、リーダーの富永香とボランティアに行く。初日のがれき除去作業が終わった夜、目の前で一人の女性が川に飛び込んだ…。

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俺のボランティア体験記(後編)

大学4年の上村啓太とクリスチャンの加藤信吾は、阪神大震災の現場へ、リーダーの富永香とボランティアに行く。初日のがれき除去作業が終わった夜、目の前で一人の女性が川に飛び込んだ…。

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ツッパリ

青春高2年E組の藤堂孝之と宗形仁は、受験体制に反発し、ツッパリを通していた。ある日、バイクに乗った2人は事故に遭い、宗形はひん死の重傷を負うが、居合わせたクリスチャンの岡秀美は…。

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センチメンタル・ジャーニー

岡田久美子にフラれた高2の中山浩は、傷心の心をいやす汽車の旅に。車中で同席した長谷川一彦の“暗さ”が気になっていた浩は、目的地の山で偶然再会。宿で知り合った西田圭一に話すと…。

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友の死、そして…

青春高2年の阿部浩之が飛び込み自殺をし、クラスは騒然。自殺の是非について、論争が始まる。最近教会に行き始めた田崎洋子は、この友の死から、“死と命”の意味の重さに初めて直面し…。

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独り

高校2年の森みどりは、厳格な父の言いなりの生活にむなしさを感じ、親友の山口雪乃と共に、ディスコや酒にのめり込むが、イエス・キリストに出会ってそんな生活に別れを告げる。だが雪乃は…。

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