スタッフ紹介

《代表・ディレクター》小川 政弘

(おがわ・まさひろ)

 

 1941年生まれ。小さい頃から演技が好きで、学芸会ではいつも主役を張り、将来は俳優志願でした。高校を出て間もなく、東宝芸能学校(今はもうありませんが)という俳優養成学校に入り、2年間学んんだ後、小さな劇団に属して、"さあいよいよ役者の道だ"と張り切っていました。でも神様のご計画は違ったのです…。
 その頃イエス・キリストを救い主と信じてクリスチャンになっていたのですが、秋の公演の稽古で日曜も休まず汗を流していた1964年の夏、"一日だけでも出てみたら?"と勧める牧師の熱意にほだされて、教会のキャンプに出ました。そこで語られた講師のお話の中の一言に"捕まって"しまったのです。いわく、"クリスチャンにとって、日曜朝の礼拝を守ることは信仰生活のライフ・ライン(生命線)。社会でどんなに活躍しても、日曜朝の礼拝を守れなかったら、クリスチャンとしては失格"と。悶々(もんもん)と悩んだ1週間後、私はあれほど好きだった役者の道を断念しました。"もし神様が将来このタラントを用いるおつもりなら、その道も備えてくださるだろう"と信じて。
 それから11年後、そのチャンスが訪れ、ラジオ福音放送「この指とまれ」はスタートしたのです。

《渉外担当》 飯島 勅

(いいじま・さとる)

 

 大学で電気通信工学を専攻。ただし、かろうじて単位は取得したものの、連日写真部にて過ごす。 暗室が居場所という暗~い学生時代! ところが一転、4年生の時、学生伝道会の働きによりキリスト者となり、 視聴覚伝道(放送、映画、写真・・などを媒体とする伝道)に使命を覚える。 この視聴覚伝道の分野で働くことを生涯の自らの働きと確信。卒業し、某有名録音スタジオに勤務(当時、東洋一のスタジオを誇る)。
 2年後、この働きを続けるために聖書を学ぶ必要を覚え、神学校に進学。 3年間の神学校を卒業後、聖書通読を勧めることを働きとする伝道団体の聖書同盟(Scripture Union)で、新しく視聴覚部を起こすよう導かれ、15年間主事として勤務。 その間、2年間、妻のドイツ留学に合わせヨーロッパに滞在し、ヨーロッパの視聴覚伝道関係グループ(ドイツ、イギリス、フランス語圏スイスなど)にて研修。
今は、東京は西部の福生市の拝島にて、一教会の牧師を務めるかたわら、相変わらず、視聴覚伝道(今は、コンピューターをも含む)に重荷を持つ。

《サポート担当》 大橋 めぐみ

(おおはし・めぐみ)

 

 「この指とまれ」を放送していた短波KTWR東京支局でレポート・お便り担当でしたが、先ごろ退職して目下“充電”中。ホームページ「☆SUNNY☆GARDEN」の庭番。
 モータースポーツと歌舞伎と東京ディズニーランドをこよなく愛し、目下の夢は愛車のオフロードバイクで日本中を旅行する事。
 もっと知りたい方は、「この指とまれ」短波時代の収録日記も読める、 ホームページ「☆SUNNY☆GARDEN」へお越しください。
http://homepage1.nifty.com/sunnygarden/

http://kiyose-xmas.jimdo.com

《技術担当》 東 裕之

(あずま・ひろゆき)

 

 福音ネット.comでの「おかわり自由! たきたてまぜごはん」 という番組(現在は休止中)の撮影.編集から始まったのですが、そのうちにラジオドラマに出演するようになり、いつのまにか聖書朗読やラジオドラマの録音・編集もするようになってしまいました。
 ふだんは、会社のポスター、チラシ、機関誌、ホームページなどを作成しています。最近は、たまにゴスペルシンガーもやってます…。

http://koshigaya-bap.jimdo.com/